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頭の回転が速いとは

今の会社に入社してすぐ野際に1on1で以下のようなことを相談していた

自分の頭の中のメモリが少ないな、と感じることが多々ある。例えばMTG中に他の人の発言に対して「その仮説は正しいのかな?」などと考えていると、議題が先に進んでいることがある。

これに対して、入社して2年経過した今、感じることがあるのでまとめる。

最近感じること

  • 議題に関する知識や情報が多いと、瞬時にたくさんのことを考えることができる
    • 例えば、他のエンジニアの困っていること相談MTGで、共有してもらっている時に

        1. 困っていること
        1. 考えたこと・仮説
        1. その仮説の確認方法・結果

      という順序で話している際に、2について共有してくれている時点で

      • 「この仮説の立て方は今回のケースだと〇〇を考慮しないといけないだろう」
      • 「こういうことを確認すれば、この仮説は確認できるな

      などと頭の中で考えながら話を聞けるようになった

  • 結果、議題に対して意見を述べたり、議論が良い道にそれていることを認識したり、他の人の反応を確認するような余裕が生まれる

まとめ

  • 入社当初は脳の能力によるものだと感じて悩んでいたが、そんなことはなくて、単純に関連する情報や知識の量に依存したものだったので、悩んだりや脳のメモリを広げるために何かをやろう、ということは必要なかった。

  • どちらかというと、関連する業務知識や技術に関する知識を収集し、自分の中で構造化しておくことが大切だと思った。

  • なので、普段からたくさんの技術に触れて、研鑽を積んでおくことが大切だなと改めて感じた.

  • こういうことを認識しておくと、他の人の発言や思考に触れた時に、その人がどれくらいの知識や情報を持っているのか、どの部分を補足したり伝えたりすべきか、どのような伝え方をすべきか、などということにも考えが届くようになったと思う