競技プログラミングの取り組み方
取り組む目的
以下のような能力を身につける目的で取り組む。
- LeetCodeのMedium程度の問題であれば何も見ずに書けるし修正できる能力
- 他人に読みやすいように書く能力
- 大規模なコードを読解し理解する能力
- 頭の中でコードをシミュレートし、デバッグできる能力
- 計算量のような雑な評価ではなくコードの優れるの評価をして適切なものを選択する能力
取り組み方
step1
- 答えを見ずに考えて、5分考えて分からなかったら答えを見る。
- 答えを見て理解したと思ったら、答えを隠して書く。
- 筆が進まず5分迷ったら答えを見る。
- 答えを見たら一回全部消してやり直し。
step2
- 次にコードを読みやすくするように整える
step3
- 時間を測りながら、書く。
- 書いてアクセプトされたら文字消してもう一回書きましょう。
- これを10分以内に一回もエラーを出さずに書ける状態になるまで続ける。
- 3回続けてそれができたら終わり。
step4
- 3日後にやる
step5
- 10日後にやる